高校卒業後 長女編

先日は 長女から連絡があり

高校時代の友達から結婚式の招待があったとの事。

衣裳相談で? 帰宅してきました。

 

あれやら これやら 引っ張り出し

自分の振り袖を着てみたり

妹の振り袖を着てみたり

 

やっと 私の訪問着(30年くらい前に初めて3年ローンとかで買ったヤツ)を着る って事で落ち着きました。

 

長女は 県立高校の美術科専攻 出身。

ひとクラスしか無かったので、高校は3年間 同じ顔ぶれ。

 

卒業後も ほぼ全員  美術大学へ進学。

 

そして 就職先も デザイン関係とか、美術関係が多いので 何だかんだずーーっと 続いている友人がけっこう いたりします。

 

珍しいよね。

 

小さな頃から 「お絵かき」が大好きだった長女。

紙とクレヨンさえあれば 

ずっと、飽きずに遊んでました。

 

小学校でも 暇さえあれば 1人で「お絵かき」

 

アニメのキャラクターとか 友達に頼まれて描いたり、

あれ描いて これ描いてと

宿題よりも 友達から頼まれた絵の方が忙しいんじゃない?

なんて時期もあり。

 

そのうちパソコンで 自己流に描きだし、学校から帰るとすぐパソコンに向かって毎日 夢中でお絵描きサイトみたいなのに 投稿してました。

 

気づけば 絵を描く以外のことは 

ほとんど、何も出来ない!

何もしない子になってました。

 

で、高校受験。

 

もう 美術科の高校に行くに決まってるでしょ。

 

三者面談も何も…かんけーないでしょ

みたいな顔してる。

 

でも 担任の先生が

「あの高校には偏差値が追いつきません。滑り止めに私立高校を…」

って言ってるよ?

 

「大丈夫だよ、試験は学科だけじゃなくて実技試験が 半々だから。」

 

いや、だって

半分は学科だし、内申点が足りないんだよ?

「大丈夫だよ!実技試験で入れるってば!」

 

いやいや、そんな危険な…

他も考えようよ。

 

「嫌だよ!だったら高校は行かない」

 

だけど、だって!競争率高いし…

 

「お母さん!もしお母さんが先生でさ、実技試験がトップだけど学科はビリの子がいて 反対に実技試験はダメダメだけど 学科試験がトップの子がいたら、どっちを選ぶ?」

 

んーー、まぁ、実技が出来る方かな?

 

「でしょう⁈ だから私 大丈夫」

 

え?え? それって自分は絶対 実技がトップっていう事じゃないとダメじゃん。

 

「そうだよ!もう決めてるんだから、黙ってて!」

 

はいはい、高校行かなくていいなら仕方ない。

中学校の担任には、何度も何度も 説得されて、自宅に電話まで 何度も頂き

本当にすいません!って 

なぜか 母親の私が 何度も頭を下げて

 

若い担任の先生、ふかーーい溜め息をつかれ…

 

それが 「合格!」

先生、涙を浮かべて 奇跡が起きたかのように喜んで下さいました。

 

 

 

最近、その時の話を娘にしたら、

えー!ホント? 

そうだったのー? 入れないって言ってたのー?知らなかった。

 

えーっ?

散々 言ったじゃん!

聞いてなかったの?

 

何だったの?!?

あの根拠のない自信

人の意見を 全く聞かない態度。

あー!恐ろしい!

 

 

今 考えると ホントにあっぱれ だわ。

そして、あの時 強引な事もせず

娘の言う通りにした 自分にも あっぱれ!だと思うわー。

 

絶対にこうだと決めたら 現実が動くっていう 証拠だね。

 

そして娘は今も 会社でパソコンに向かって

毎日 毎日 絵を描いていて

 

最高に楽しいそうですƪ(˘⌣˘)ʃやれやれ。

 

 

 

男の子と女の子

今日は 七五三ですね。

 

先日、男の子と女の子

で、長々とブログ書いたのに

なぜか 全部 消えてしまい

ちょっと 萎えてしまってました。笑

 

七五三の写真撮影を見かけて

 

5歳児に 何度も着替えさせて

カメラの前で ポーズさせる なんて

至難の技だよなー

もう 床にひっくり返って 暴れる子、走り回って どっか行っちゃう子

 

親も汗だく!

大変だ〜〜

 

って 思ったので。

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最近 見かける本などのタイトルで

よく、男の子の育児が

いかに 難しいか、みたいなのが目に付きます。

 

男の子の育児は 母親に任せてはいけない とか なんとか。

 

じゃあ いったいどうすりゃいいんじゃ⁈

って 感じですけど。

 

たしかに 

男の子と女の子

ぜーーんぜん 違いますよね。

 

それは 大人になった今でも

息子と娘では、接し方も違います。

 

息子は 母親に優しい

そして 娘は厳しくダメ出ししてくる。。。

 

ウチの息子の 小さな頃は 身体も弱っちくてすぐ熱出したり、そのくせ 無茶で不思議な行動ばっかりするし。

 

 

そこは やっぱり 母親には 理解し難い… つまりは 安全だけを確認したら、見守るしかない って思ってました。

 

 

そうそう、

七五三って 何となく知ってるけど、どんな意味があるのか 調べたんですよ。

 

地域によっても 年代によっても

色々なしきたり があるみたいなんですが。

 

一番 面白いな と思ったのが

 

3歳=言葉、5歳=知恵、7歳=歯を神から授かることを感謝し、また、3歳、5歳、7歳は子供の厄の一種でもあるという考えが出雲地方にみられる。

 

だ そうです。

これ、なんか一番しっくり。

 

3歳前でも お喋りな子は ずいぶん 言葉を覚えます。

でも、本当に言葉の持つ力とか 意味があるんだな、って 気づくのは やっぱり3歳くらいなのかな?

 

それまでのお喋りは

ただのオーム返しみたいなモノ

 

つまりは 大人が言葉でアレコレ言って聞かせようとしたって 意味がない。

スキンシップや、声のトーン で理解している事の方が多いのかな?

って 思います。

 

5歳で知恵!

確かに、5歳ともなると もう随分 色々なことが理解できるし

 

覚え始めれば 大人も顔負けなくらいに

英語、算数、

地図を覚えたり、世界中の国旗が言える子どもとか 色々いますよね。

 

でも だからと言って

暗記するのと 知恵は違いますもんね。

 

自分で考えて 現状を理解して 色々な物事を結びつけて

結論を出したり、行動に移す。

 

何気なくやっていることだけど、

とても複雑で すごい事です。

 

これもやっぱり 5歳くらいになって 始めて 出来るとこですよね。

 

5歳児って 本当 母親から見たら

とんでもない行動ばっかり!

って 思いがちだけど

 

この時期の 5歳児の脳内の発達って

きっと ものすごい勢いで成長しているんじゃないかな?

 

大量に取り込んだデータを 分類 整理して 関連付けて テストしてみる…

みたいな。

 

だとしたら、やっぱり

トライさせるのみ…なのかな?

 

で、

一番 はっ?

って 思ったのが7歳の歯 です。

 

普通に考えて ちょうど乳歯から永久歯に生え変わりが盛んな時期。

 

大人の仲間入りが始まったよ、

って 事かもしれないけど

 

咄嗟に 生意気になって 大人に逆らい牙をむくって意味かと思いました  笑笑

 

永久歯になってくる頃から

食べ物の好みも、味覚も 何となく広がって それまでは、嫌がって食べなかった物も 急に食べ出したり、

 

そんな時期だったかも知れません。

 

いつまでも子どもだと思っていたら、けっこう 違いが分かる!なんて ビックリしたのも この頃。

 

3、4歳で 食べ物の好き嫌いが多くて 心配したり、食べさせなかったり、無理やり食べさせたり…

なんて 話も聞きますが。

 

まぁ、まんべんなく

日常的に 食卓に並んでいたら 

その内 食べるようになるもんだ。

 

と 思います。

 

そういう 人間が人間として成長する過程で 大切な物を

神様から授かる、と考えて 神様に感謝する行事  「七五三」

 

その考え方が なんか とっても日本人らしいというか、素敵だな〜

と、思います。

そして 子育てのヒントをもらえる気がします。

 

今日は、とても良いお天気。

 

ちょっと 後で 近くの神社でも お散歩してみようかな?

 

七五三の子どもに 会えるかも。

 

 

 

 

 

量産女子⁈

先日のこと

今 若い子の中で 何が流行ってるの?

ファッションとか…

 

 

来年の春、高校卒業する 子どもを持つお母さんに聞いてみた。

 

「量産ファッションとかじゃない?」

 

えっ? リョウサン⁈

大量生産のあの 量産?

 

ファストファッションとは違うの⁈

 

 

 

どーゆー意味?

ってか、どんな感じ?それ!

 

おばさんとしては、「量産服」なんて ネガティブイメージしか無い

 

なので、頭から?マークがいっぱい

 

スマホで「量産ファッション」を検索。

 

ほーー、あった あった。

 

 

そして 今の子(10代)の子のプロフィール写真の撮り方にも流行りがあって

全員、前髪をクルリンとさせて 顔をハート型で隠して 背景をぼかす…

 

って それ 皆んな一緒で 

どの子も同じ!

プロフィールの意味が無いんじゃないの❓

 

つまりそれが 流行りの量産女子…ハッ!!

 

どの子も個性がなく、お人形のように 同じ髪型、同じ服、同じポーズ。

大量生産された女の子。

 

えーーーっ!

 

すごい衝撃!笑

 

そう言えば 「双子コーデ」とか流行りって 2年くらい前に聞いたけど

それが 増殖してるのか⁈

 

 

自分の10代の頃なんて

いかに他の子と違う服装するか、

流行の中にも個性を出すか

 

なんてことに 意識の半分くらい持って行かれていたのに…

 

 

まさか まさか

そんな流行があるなんて

 

って そこに こんなに驚く自分。

 

歳とった〜〜

 

我が子たちも 平成前半生まれで 

その流行りには さすがについて行けない年齢。

 

平成半ば以降の子は、本当に 次の世代だなーー。

 

生まれた時から 生活の中に ネット社会が普通に隣合わせで存在し、

分からないことは なんでも直ぐに検索。

 

スポーツの世界でも なんでも 

すごい記録を更新している同年代なんかが、存在して世界レベルで活躍してたり。

あれ?

いつのまに そんなに訓練してたの?

 

生まれた時から 特別な存在なんだね。

って 自分は夢みる 暇もなく。

 

皆んな一緒!

って 同じような子達と 一緒にいるのが一番 安心で安全なのかな?

 

うーーん。

 

だけどティーンエイジャーの流行りなんて 昔から そんなもんかな?

 

社会人になる ちょっと手前の 

子どもと大人の中間

不安と期待と入り混じり

 

「大丈夫、皆んな 一緒だよ!」

 

って 一番 思いたい世代なのかも?

 

いや〜

それにしても 最近で一番 びっくりした事でした  笑笑

 

おわり

 

 

 

 

 

病いと暮らす

先日も 姉のところに行って来ました。

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今回は 姉の息子と一緒に 病院に行って 担当の先生から直接 今までの経過やら今の病状を話してもらおう

と 言うのを

私から提案して 付き合わせてしまいました。

 

何となく 息子(甥っ子か)が 母親の病気を どこまで把握しているのかな?

って言うのが 心配だったし

 

何かと言うと 私が しゃしゃり出て行く…

みたいなのが  なんかなぁ?

って思うし。

 

いや、単純に 私が駆けつけるのに 片道2時間くらいかかる

そして甥っ子は 30分くらいの所に住んでる

 

だから 私の立場からし

甥っ子が キチンと自覚していてくれたら、

私の精神的負担が 減らせるよな〜

ってだけのことなんですけどね。

 

でも 実際に 甥っ子と会って話してみると ちゃんと把握していたし

私がおススメした本も 読んでいてくれたし。

 

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仕事も 先月まで めちゃくちゃ過密に 掛け持ち仕事していたのですが、

 

今月からは 少し整理して  

時間を作って 様子を見に来られるみたいで 安心しました。

 

姉、本人の様子は

と言うと

放射線を終え

ひと休みしたところ、肝臓がかなり肥大してしまい、服の上からでも 肝臓が膨れてぽっこりと出ているのがわかるくらい。

歩くのもシンドそうで…

見ているこちらも 正直 辛かった。

 

でもまぁ、無事に個展も終えて 

それなりに 知り合いも皆んな来てくれて、作品も売れて。

 

で、次に やっぱり 弱めの点滴をしようってことで、化学療法をはじめました。

 

2回 週一で点滴すると 嘘のように 腫れていた腹部が平らになり、

圧迫されていた 胃腸が楽になってきたみたいで、だいぶ食欲も出てきたようです。

 

しかしながら やはり副作用で、

また髪が抜け始め、皮膚が 色んな色になってきたり、指紋が消えてきたり…と

それなりに 本人は辛いでしょうけどね。

 

でも 明るく冗談言いながら

3人で 鍋を食べ 

おしゃべりして来ました。

 

なんか どう考えても もうすぐ死んじゃうような人には見えませんでした。笑

 

来月は アトリエの生徒さんたちの 作品展を開催するし

 

その2ヶ月後に 又 湘南で個展を開く予定なのだそう。

 

 

今は肝臓に いっぱい癌の腫瘍があり、そして骨髄にも 転移してしまっているので、

それが 大事な神経を圧迫したりすると、

酷い痛みとか、手が動かなくなるとか、半身不随みたいなこともありうるそうなのですが。

 

その時は その時。

 

次の個展を開くまでは、癌には大人しくしといてもらって、姉らしい作品を、一つでも多く描いてもらって。

 

アトリエの生徒さんにも

姉のデッサンに対する 高い意識 姿勢なんかを 受け取って

 

楽しみつつ 意識の中に 学び取っていただけたらなぁ

 

なんて

私なんかが おこがましいですけどね。

 

でも、姉からデッサン 学べるのって 

からしたら 羨ましいですよ、ほんと。

 

別に 今の姉って

病人 じゃないんです、

たまたま 癌が身体の中で 悪さしてる

 

なんだろう

 

上手く表現できないんだけどね。

たまたま

なんですよ。

 

姉も、いろいろ 大変だったけど

やっぱり アトリエを構えてて 良かったんだなぁって つくづく思いました。

 

おしまい

 

 

我慢する

またまた 唐突ですが…

 

我慢する事、我慢している事

って ありますか? 笑

 

 

なんか

大人って 我慢しなきゃいけないの?

とか

 

我慢しない人生って 最高!

とか…

 

なんか、ね。

違和感があるんです。。。

 

いやいや、

我慢したくなきゃ しなきゃ良いし

 

我慢してでも 達成したい未来があるなら、

掴みたい物があるなら、

我慢なんて 何でも無くないですか?

 

例えば、3ヶ月は我慢して遊ばないで!

禁酒して!ガツガツ稼いで50万貯めてから 海外旅行に行く!

とかね。

 

それなら 頑張れますよね。

 

頑張れないなら、それほど自分にとっては 価値がないんだなー

って思うし…

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だけどね、

まだ、幼い子供に 我慢を教えるのって

すごーく 難しい。

 

甘いお菓子を ご飯の前に食べたがる

だったり、

 

お友だちの おもちゃを 取り上げて 自分の物にする

だとか

 

公共の場で 暴れたり、走り回って はしゃぐ

とか。

 

それは 

あの手 この手で、教えてあげなきゃいけない。

理屈が 理解出来るまで なんとか我慢させる方法を 考えなきゃいけなかったり。

 

でもね、

 

例えば

のどが渇いた!お腹空いた!(食事からの時間が 数時間 空いてる状態)

とか

 

オシッコ!

とか

 

眠い! 痛い!

 

などなど

 

生理的なコトを我慢させるのは 

なるべく 避けてあげないといけない。

 

これも 時と場合に寄りますけどね。

 

どうしても 飲み水がない!

食べ物にありつけない!とか。

トイレに駆け込んだのに 並んでる!

とかね。

 

そこは 子供でも

頑張れ!もうちょい我慢して!

って なるけど。

 

でも 基本的に

生理現象を いつもいつも我慢させたりしてると、人間不信になっちゃうんですって。

 

大人だって辛いのに。

誰だって 生理現象を我慢するのなんて 辛いに決まってるのに それを無視して いつも大人の都合で 我慢を強要されたら…

そりゃあ、信用出来ないわ。

 

そんな自分を大切にしてくれない親なんて いつか裏切ってやりたくなるわ…

信頼関係なんて 築けないわ…

 

って 思いますよね?

 

だからね、

生理現象は 我慢させたり、叱ったりしないで、出来るだけ すぐに対応してあげて欲しいなって 思います。

 

 

なんで そんな事を思い出したかって言うと…

 

今日、たまたま 転職したばかりの人と話してて まだ ほんの数日の勤務なのに

んーー

 

なぜに そんな、ガチガチに緊張するのか、ミスが怖くて 眠れない日が続くとか…

なぜ?

まだ ミスしてないのに⁈

 

新人で しかも仕事に就くのに ブランクもあり、

もう 失敗したり スムーズにいかないのなんて 誰が考えたって当たり前!

しかも 低賃金なんだからー。

 

なんて思うのは 私が 社会不適合者だからですか? 笑

甘いんですかね?

 

でもさ〜〜

絶対に失敗が許されない仕事なら 選び抜かれたプロフェショナルが 優秀な部下とか訓練を積んだスタッフを従えてやるべきだしー

(例えば 医療の現場とかさ)

 

普通に 零細企業が 近場で雇うパートに そんなシビアなコト 求めてないよね?

 

んでー

なんで そんなに辛いのか

色々 話しを聞いたところ、原因は…

 

仕事って 嫌なコト 我慢して続ける、

お金の為に 生活の為に 我慢するのが 仕事でしょ?

 

みたいな認識なんですよね!

 

いやーーん!そんなの!

 

まぁね、

時と場合によっては、

そんな覚悟で ガツガツ稼ぐって時期も必要だったり 

それこそ、一定期間 

我慢して ガッツリ稼ぐこともあるかもしれない…

 

まあ、そこは なんとも。

 

でもねー

ただただ我慢だけが仕事だなんて

悲しすぎる

 

色んな学びがあるし

知らなかった事、出来なかった事が いつのまにか身についたり

それは とても楽しいし 満足を得る事が出来るし。

 

例え なんの興味も無いことでも 知識が増えるって 嬉しいよね?

 

気づかなかった自分の能力を発見できたり、嫌いって思ってた事が やってみたら案外、得意だったり さ。

 

きっと

緊張してるから 

まだ余裕がないだけだよね?

少し慣れたら それなりに 頑張ろって気持ちになってくれるよね?

 

辛い日も 辞めたくなる日も あるけどさ。

「バッカヤロー!ナメんな!」

って 心の中で叫んでいれば 大丈夫。

ホントだよ?

 

 

 

 

 

 

 

本物に触れたい

八ヶ岳がら帰り 日常のバタバタに追われつつ 暮らしていると

やっぱり 自然の中で暮らしたいなー

とか

星空を見上げたい

とか

 

如何にもな 現実逃避的セリフが 頭をよぎります。

 

なんでこんな気分に、なるのか。

 

考えでみたのですが。

 

やっぱり コレって何か本物じゃない気がしてるんですね。

どうやら。

 

例えば…

 

うーん、例えば… 

 

今日のランチは 吉祥寺カフェロシア

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久々の 外で食べるボルシチ

 

ここは だいぶ前からありますが、本物の味。スタッフも皆んなロシア、グルジアの方々。

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って そう言う単純なことだけじゃなくてね。

 

こうやって ネットを通じて なんでも知ることが出来るし 色んな事が まるで自分で参加したり、体験したような気分になるほど、リアルな情報だったり

 

なんでも 自分の周りにあるような

ネット上でみる人、事

画像で動画で

全て 体験しているが如く…

 

でも ぜんぜん 本物体験じゃないんですよね。

 

当たり前だけど。

 

シルクのような 合成繊維の着物。

見た目には もちろん美しく

それはそれで 良い点もいっぱいあるし 欠かせない物になっている。

 

でも 蚕が中の幼虫を外部の温度差、湿度、外敵から守る為の 天然の安心感。

 

それは 到底 真似できないと思うし

包まれてみないと 体感出来ない。

 

そう言うのが 本物。

 

夜空を見上げて またたく星

 

同じ空気に存在する

空中の目に見えない 物質。

匂い、冷たさ、

 

そういう本物に 包まれる瞬間がないとー   とても息苦しくなってしまう。

 

頭で、色々 考えることも大切だけど。

 

感情で 感じる 

自分の感覚を 信じることも 大切だな。

 

 

八ヶ岳に行ってきました。

私にとっての 第2の故郷、いや 第1かも?

 

八ヶ岳の麓まで すっ飛ばして参りました。

 

もう 素晴らしい秋晴れ!

木々は鮮やかに紅葉して

富士山も南アルプスも そして八ヶ岳

 

もう 美しすぎて 気持ち良すぎて…

一人で運転しながら 叫んでました 笑

 

本当に、最高!

 

 

なんで いきなり こんな所に来たのか?   ですよね。

 

中学の同級生(世田谷在住)が 一緒にご飯食べない?

って 誘って来たんです。笑

 

友達は ご主人と 岐阜まで 向かう途中の一泊。

 

遠く 中学生の頃 この友人と 八ヶ岳で 一緒に過ごした思い出があり 

それで 私を誘ってくれたようです。

 

 

なんで わざわざ そんな遠くで?

 

普通は そうですけどね。

 

でも 「うん!行くー!」

って 返事して 来ました。

 

山菜料理、堪能して来ました!f:id:orusubanneko:20181031152213j:image

 

これ、全部

山菜のお寿司、魚介じゃないんですよ。

 

めっちゃ 美味しかった。

 

 山奥まで 車を走らせ

すっごい素敵なギャラリー!

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もう どこを見ても 素敵過ぎ。

 

こんなに写真撮って 良いのか⁈

って 思いつつ 撮らずにいられない。

 

最高の一日を過ごすことが 出来ました。

 

最初は 日帰りしようかな?

って 思ってたんです。

色々と スケジュールいっぱいだし…

 

でも せっかく 行くのにもったいないなぁ…

って 考えて

 

ふと、息子が 以前

清里の方で すごくいい感じのペンションがあったよ。

って 言ってたのを思い出して ペンションの名前を聞こうと電話すると

 

「偶然だな〜 俺もそっちに行こうと思ってた」

とか 言って  自転車で

都内から 走り続けて 夕食に合流。笑

 

友達夫妻と 座敷でいきなり サイクルジャージのまま 一緒にご飯食べました。

皆んなに(お店の人にまで)ムキムキ筋肉を 驚かれ

何やら私まで 恥ずかしかった💦

 

 

 

なんとも不思議な 感じで 山小屋ペンションに 泊まりました。

 

木枯らしが吹いて すごく寒い。

 

でも その空気が気持ち良い!

 

本当に山は美しい、

何もかも 洗われるような清々しい気分になって エネルギーチャージ完了。

今まで 頭の中で絡み合って こんがらかった糸が 解けた気分で やる気が出てきましたよー

 

やっぱり気分転換は必要ですね!

 

リフレッシュして 帰宅致しました。

 

また 色々と、 あれもこれも明日から頑張ろう!